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南太平洋の世界

オーストラリアとニュージーランドだけじゃない、南太平洋の魅惑的な世界。

オーストラリアは時差のない国?日本との時差に関する利点とは

オーストラリアは時差のない国?日本との時差に関する利点とは!

日本人に人気の旅行先「オーストラリア」。比較的安全なイメージもあり、英語圏であることで留学先候補として人気があります。留学先や長期滞在先にオーストラリアが選ばれる理由、それは日本との時差にあるかもしれません。時差に関することを調べてみました!

【オーストラリア基本知識】

正式国名:オーストラリア連邦
首相:トニー・アボット
公用語:英語
首都:キャンベラ
人口:約2129万人(日本の約6分の1)
面積:日本の約21倍

気温:各都市によって違うが、1年を通して温暖で過ごしやすい。オーストラリアの気温の特徴は日中と朝方・夕方の差が激しいことです。日が沈むと急に寒くなるので上着を持参するのを忘れないように。

東海岸シドニーの眺め

オーストラリアはオセアニアに位置する南半球最大の国の1つです。様々な国籍、言語、文化を持つ人々が共存し、また都会と自然が融合しているため、全ての人々にとっても住みやすい国です。日本との繋がりも強く毎年多くの日本人が観光、語学留学、ビジネスなどのためにがオーストラリアを訪れます。

【オーストラリアの時差について】

オーストラリアは日本の約21倍と広大な国土を持つため、オーストラリア国内で3つの時間帯に分かれています。サマータイムを採用する州もあるので、時差については少し注意が必要です。オーストラリアでも東側であれば、サマータイムでも日本との時差はわずか2時間となります。時差の大きい国に滞在している時とは違い、オーストラリアと日本の時差を気にする必要はほとんどありません。

 

例えば、シドニーからカンタスの夜便を利用すれば、飛行機で一晩明かせば、翌朝には日本についている、という大変効率の良い移動をすることができます。帰りも同様です。

【写真:カンタス航空

JALシドニーから成田への夜便がないので、朝のフライトで夕刻日本に到着するという具合。帰りは夜便なので、朝目が覚めたらオーストラリアに着いている、という感じ。

夕暮れのブリスベン空港

時差ぼけなしに到着したその日、あるいは翌日からしっかり活動可能なことは、私にとっては大きなメリットです。

Time-j.net

 

日本とオーストラリア各都市の時差、現在の時刻、時差早見表をチェック

世界の時差に加え、サマータイムの情報、日の出日の入り、天気予報まで確認できます。

【メリットその1】オーストラリアと日本の時差が、1~2時間程度と時差が少ない

 

国際電話しかなかった時代は、時差を気にしながらコミュニケーションを取る必要がありました。現在はスカイプなどオンライン無料通話などを利用し、海外と気軽に連絡が取れるようになりました。時差の少ないオーストラリアと日本では、特にコミュニケーションの面で時差のメリットを感じることができます。

時差が少ないので、日本の家族や友達とオーストラリアからでも連絡が取りやすいこと、これは大きな利点です。留学先でも日本の家族や友達が恋しくなる こともあるかもしれません。そんなとき、日本と留学先の時差が短いほうが、電話やメールなどの連絡も楽になります。

さらに、スカイプやチャットを使えば、ほぼ時差のないオーストラリアと日本でのスムーズなやり取りが可能になりました。1日の終わりに遠く離れた家族や友人と直接、挨拶ができるのはオーストラリアへ滞在する最大のメリットといえるでしょう。

【メリットその2】オーストラリアから日本への飛行時間も9時間程度と時差が短い

日本からオーストラリア・ケアンズまでの飛行時間は約8時間、シドニー、パースまでは約9時間、メルボルンブリスベンまでは約10時間です。日本からオーストラリア5都市に直行便が就航していますが、ほぼ9時間程度で到着できるのは、時差ボケで体調を崩すことがないメリットがあります。オーストラリア - 日本をよく行き来する人、一時帰国などの際にも、時差の短さは重要なポイントになると思います。とんぼ返りになったとしても、時差ぼけに苦しむようなことはありません。急遽、オーストラリアから日本に帰国してまたすぐにオーストラリアに戻らなければならない場合、時差が短く、飛行時間が9時間というのは非常に助かります。

ドルフィンで有名なモンキーマイア

西オーストラリア・パースの海岸沿いの大自然/日本とパースとの時差は1時間

【オーストラリアは時差のない国?まとめ】

日本との距離、時差がオーストラリア留学や長期滞在者、その家族・友人たちにとってもオーストラリアの時差の少なさは、コミュニケーションの気軽さや、移動による身体的負担がかからず、とてもメリットが大きいことがわかります。海外旅行をする場合、日本人にはあまり慣れていないサマータイムや時差の基礎知識も頭に入れておく必要があります。

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